2013年7月8日月曜日

デュアルモノ FN1242A基板(8)

デュアルモノにしたが、音量が上がらない。そこで、一旦インピーダンス調整抵抗かつローパスフィルターを外してみた。ついでにルンダールも巻き線を1:2.5 → 1:5 で使うことにした。


なんと、音量が一気に倍くらいにアップした。シングルの時はノイズが酷くて10KΩで調整しなければならなかったのだが、抵抗を外しただけで、ノイズもなく音量が倍増した。

こりゃあ凄い!嬉しい悲鳴!ラッキー!(まったく成り行き任せで情けない限り)

抵抗って不思議だ。これ一つでノイズが消えたり音量がアップしたり。

それにしても、FN1242Aの出力インピーダンスが10kΩ、ルンダールの入力インピーダンスが200Ω、ハイ出しロー受けなのに十分な音量が出ている。不思議だ。

理屈は分からなくてもこうしてあれこれ試して音が変わるのは面白い。こんなことができるのも自作の楽しみの一つだ。(でも、またいい加減なことばかりやって!とお叱りを受けそうですが。)



さて、そもそもは基板を4つ組み合わせてみることが目的だった。ただし、シングルでも十分素晴らしい音だった。デュアル・モノで更に太く深みが増した。それではデュアル×2はどんな音がするのだろう。デュアル×2に挑戦だ!

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